
(左)テクノア代表取締役 山﨑耕治氏、(右)Green Light Project 代表取締役社長 飯田祥多氏
中小製造業を中心に、医療機関やカスタムECサイトに各種パッケージシステムを提供するIT企業のテクノアは、7月16日(木)、プロ野球独立リーグ「日本海リーグ」へ参入を予定している岐阜県民球団「岐阜ダイヤモンドリバーズ」とネーミングライツスポンサー契約を締結した。
契約期間は3年間を予定しており、同契約に伴い、チーム名は「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」となる。
なお、「岐阜ダイヤモンドリバーズ」の運営会社は、Green Light Projectだ。
岐阜ダイヤモンドリバーズについて
岐阜ダイヤモンドリバーズは、プロ野球独立リーグ「日本海リーグ」へ参入予定の岐阜県民球団。県民参加型の球団として、一般公募とクラウドファンディング参加者の投票によりチーム名が決定した。
来季(2027年5月予定)の日本海リーグ開幕に向けて準備を進めている。
「テクノア」について

「テクノア」は、生産管理システム「TECHS」シリーズをはじめとする業種特化型のパッケージシステムによるDX支援や、AI・IoTを活用したシステム構築を通じて、中小企業や医療施設などの経営課題の解決とDX推進を支援している。
また、生成AI活用の推進にも取り組み、システム提供と実務に寄り添った伴走支援の両面から、持続的な成長と変革の実現に貢献していく考えだ。
企業理念は、「縁があった企業や人々を幸せにする」。
ネーミングライツスポンサー契約締結の背景
今回、テクノアは、「岐阜ダイヤモンドリバーズ」とネーミングライツスポンサー契約を締結した。
テクノアは、岐阜県で40年以上にわたり事業を営んできた企業。「人を大切にする経営」を経営の根幹に据え、社員や利用者、地域社会との関わりを大切にしながら歩んできた。一方、岐阜ダイヤモンドリバーズは、企業が主導してつくる球団ではなく、地域とともに育てていく球団を目指している。
同球団が地域や人と真摯に向き合う姿勢は、同社がこれまで歩んできた道のりと重なるものだった。企業名を球団名に冠すること自体を目的にするのではなく、「岐阜から新しい挑戦が生まれ、それが地域に根づいていく歩み」に加わりたいと考え、今回のパートナーシップに至ったという。
また、同球団は野球教室などを通じて地域の子どもたちと関わり、次世代育成の場としての役割も担っている。地元に応援できるチームがあり、そこで活躍する選手が身近な存在になることは、子どもたちが夢を持ち、地域に誇りを持つきっかけにもなるとしている。
岐阜で生まれる新しい挑戦に寄り添うための取り組み
テクノアの顧客である中小製造業の多くは、人手不足という課題に直面しているという。選手が地域で働きながら競技を続ける「デュアルキャリア」の仕組みは、選手自身のキャリア形成を支えるとともに、地域企業にとっても新たな可能性につながる。
テクノアは、同社が日頃顧客と向き合う中で感じてきた課題と、スポーツを通じて地域課題に向き合う球団の姿勢には、重なる部分があると考える。
テクノアは今回の契約を、岐阜で生まれる新しい挑戦に寄り添うための取り組みと考えているという。岐阜に根ざす企業として、球団の歩みとともに、地域とともに歩んでいく考えだ。
テクノア代表取締役の山﨑耕治氏のコメント
テクノア代表取締役の山﨑耕治氏は、「岐阜ダイヤモンドリバーズ様には、地域とともに球団を育てていく姿勢に、当社が大切にしてきた『人を大切にする経営』と通じるものを感じ、今回のパートナーシップに至りました。選手の皆さんが地域で働きながら競技を続ける姿を、当社の社員も自分たちの働き方と重ねて見ることができるはずです。地域に根づいた人材が活躍していく姿を間近で見られることは、大きな励みになります。
『岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ』という名前を目にするたび、当社の社員一人ひとりが、自分たちの仕事も岐阜の未来につながっているのだと感じられる。そんな存在に球団が育っていくことを、一番の楽しみにしています。当社も、球場に足を運び、社員とともに応援してまいります」とコメントしている。
この機会に、「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」やテクノアについてチェックしてみて。
岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ 公式Instagram:https://www.instagram.com/gifu_baseball_project
テクノア 公式HP:https://www.technoa.co.jp
(ソルトピーチ)